社会福祉法人こばと会

社会福祉法人こばと会 こばと保育園


えがおがいっぱい
社会福祉法人こばと保育園

子ども、親、職員、共に幸せな生活が保障できる保育園をめざして

こばと保育園は1969年4月1日、地域の皆さんと働く人々の願いをこめて船出をし、30年以上子どもたちの健やかな発達と保護者の働く権利が保障できる保育をめざしてきました。その実績が実を結び、1997年度には国や自治体の補助金を受け、建て替えの夢が叶い、新たな目標を加えて再出発しました。
「産休明けから預けて働き続けることができる乳児保育」「変則的な勤務の多い福祉やサービス業に携わる人々が必要とする早朝7時~夜間10時までの延長保育」などは多くの人に利用され、喜ばれてきました。
 現在では「病児保育事業(体調不良児対応型)」「学童の夜間保育(卒園児対象)」 にも取り組んでいます。
 また、「子どもたちの健康管理」「一人ひとりの子どもの状態に合わせた離乳食・給食」「障害児保育」など、これまでも大切にしてきた保育を引き継ぎ、より豊かに発展させたいと思います。
「こばと保育園があったから子どもを産み育て働き続けられた、子どもが健やかに育った、家族の幸せが約束された」、と地域の皆さんに喜んでいただける保育を21世紀に向かって発信することをお約束致します。


こばと保育園で大切にしていること


保育園の特色

長時間保育

開園2年目から始めた夜間保育。父母の職種や勤務形態が多数になり、利用人数の年々増えてきています。0才~6才までの異年齢の子どもたちが一緒に夕食を食べ、遊んでいます。

産休明け乳児保育

吹田市の中で先がけて実施した産休明け保育。生後8週間から入園できます。心も身体もすこやかに育つようにと一人一人を大切に保育しています。

オリジナル給食

米飯を中心にした給食です。旬の野菜の中から緑黄色野菜、根菜をたっぷり取り入れます。和食が多い献立は子どもたちにも人気。毎日のおやつも手作りでボリュームたっぷり。

充実した検診

園児の健康管理のために月に1度、健康診断を行っています。事前に記入すれば健康や発達上の疑問や心配ごとにも医師からのアドバイスがあります。カルテは入園時から卒園まで記録しずっと保管します。

病児保育事業(体調不良児対応型)

看護職員を配置し、登園後に体調不良になった園児を保護者お迎えに来るまでの間、看護します。

学童の夜間保育

小学校に入学しても父母の勤務状態は変わりません。一人で長時間父母の帰りを待たなければならない子をサポートします。
1998年には、学童(小学3年生までの卒園児対象)の夜間保育も始めました。
(17時~22時)
※保育料とは別に費用がかかります。

施設概要

施設写真
1階間取図 2階間取図 3階間取図